紡ぎ車と世界の原毛アナンダ

 
毎日講習 1日集中講習 出張講習会 夏の講習会 フリース荷開き祭
あなたの町にも行きます!講習会主催者募集!
地方に輪が広がって、自主グループ活動が盛んになるきっかけになれればと思います。ご自分の地域で開催ご希望の方、会場などお世話してくれる方いませんか?基本講習料は、講習内容や場所、時間、人数によって違ってきますので、やりたいことや人数など、まずは気軽にご相談ください。これまで以下の場所で開催しました!
2007年9月 大分県湯布院 2007年10月 長野県白馬村 2007年11月 広島市内

痛感!出張講習はとても大事な仕事
出張講習会 大分、湯布院のフローラハウスでは、約30人が参加しました。紡毛糸の習得を中心に、藍染め、レインボー染め、フェルト、リジッドなどを楽しみました。
家で眠っていた紡ぎ車の修理と調整
これは出張の大事な仕事。紡ぎ車の修理、メンテナンスの仕方を指導します。
たくさんの種類の羊毛を持っていきます!
通信販売と違って、紡ぎの素材を触って買えます。なるべく全種類を持って行く様にしますので、参加の機会にぜひ色々な羊毛をお試し下さい。

紡毛糸が紡げるようになる
アナンダの紡ぎ講習は紡毛糸です。出来るだけ理屈ぬきで紡毛糸の練習。言葉では伝え難く観念は役に立たないという一面が大きいからです。初めて紡いだでこぼこの糸は特別な魅力を持った糸になるから大事にするようにと言うと、「えっ、最初の糸から使えるのですか?」と半信半疑。そういう人が、自分の最初の一かせを手にして、その魅力に感動した時の笑顔。こちらが感動させられます。「良い糸」「正しい紡ぎ方」「完璧な紡ぎ技術」など産業社会の製品の規格化、均質化の必要から生じた基準を、そういう「あちら」から与えられた理想は捨てて、「こちら」の目の前の手と素材から自然に生まれて来る自分の糸を見て、自分の土台を「こちら」に移すことが大事。実は言葉でこんな事を言わなくても、或る時点で手がそれを悟って、「目からうろこ目からうろこ」と喜んでもらえる。紡ぎについての言葉での理解も、そこからしかスタートできない。もう永い間、学校などでも周囲と比較されて点数をつけられて自分は育って来た。それは産業社会からの規格化要請で仕方なかったのだけれど、せいぜい自分の手作りの空間では、比較世界への服従の誓いを破棄して自分の指先の現感覚で自身の存在に現実存在の連続性を引き寄せ回復させよう。手の中の羊毛が牧場の羊の背に生えていた頃の風景にまでつながっての物作り。この21世紀に手で糸を紡ぐ意味はこれです。

アナンダは無言で紡毛糸の講習を100年は続けるつもりです。出張講習に力を入れます。

グループ特別講習会を企画開催します。
同好会のグループ、学校の先生、施設の指導員のグループ6〜15人、ご希望に会わせて講習会を組みます。また、公民館活動にもお役に立てるかもしれません。
アナンダの講習会
アナンダの講習会は、何週間も通 っておぼえるカルチャーや手芸教室ではなく、とにかく原理から、道具の使い方、材料の性質などを覚えて、できるだけ早く、自分の家で、自分の作りたい物を、自分のやり方で、作れるようになるための講習です。
糸紡ぎや手織り、フェルト作り、植物染めなど、アナンダをきっかけにはじめてみませんか?
気まま?集中?ぜんぶ?
毎日講習-
お好きな時に予約ができるチケット制の講習会。東京吉祥寺店にお近くの方にお勧めです。
夏の講習会-
毎年夏、山梨本社で行われる2泊3日で試したい事全部にチャレンジできてしまう講習会です。色々できて、さらに山梨の夏の自然でリラックス。贅沢な一石二鳥。
フリース荷開き祭-
毎年秋、その年入荷したばかりの荷から、一番新しいフリースをゲットできるばかりではなく、フリースの洗い方の講習もあります。これをきっかけにフリースの魅力を知って下さい。
東京吉祥寺店のページ
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